東大阪青年会議所とは

国際広報委員会

委員会運営方針

委員長 石本 巧

『以和為貴』

『和をもって貴となす』聖徳太子の十七条憲法、第一条冒頭の言葉です。
この和を英語に訳すとHarmonyになります。オーケストラでは、さまざまな楽器が、ちがった音を出し全体がひとつとなり、Harmonyを奏で、すばらしい音楽を作り出します。JCにおいての和は『お互いが違いを認めあいながら、共通の目的に向かい相互理解をすることにより、明るい豊かな社会を実現する』ということであります。
今年度は、この和を意識し、東大阪JCの活動をホームページや対内誌を通じて発信し、LOMメンバーの和を育むとともに、会員拡大にもつながる運営を行います。また、姉妹JCである台中國際青年商曾との交流やJCI-ASPACを通じて、アジア太平洋地域を中心としたJCIの仲間たちとの交流を行うことにより、和を感じていただきながら、国際交流の意義を伝え、大阪で開催されるJCI世界会議の成功につなげる活動を行います。

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2010年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
4月 4月度例会 JCI世界会議・JCI-ASPACをはじめ、国際
交流・国際協力活動を学ぶことを目的に例会の企画運
営を行います。
6月 JCI-ASPA
Cでのブース設営
JCI-ASPACにブースを出展し東大阪をアピ
ールするとともに、LOMメンバーの参加意識を高
め、国際交流の楽しさを感じていただける設営を行い
ます。
通年 台中國際青年商曾
公式訪問及び来阪
の企画運営
姉妹JCとしての45年に渡る交流を検証し、さらに
発展した友情を育み、東大阪・台中の双方のまちの発
展に寄与できる事業を行います。
通年 LOMホームペー
ジの更新・管理
東大阪JCの運動や友情をより詳細に発信し、メンバ
ー間での情報を共有するとともに、多くの市民のみな
さまに理解をしていただき会員拡大につながる運営
を行います。
通年 対内誌の発刊 LOMメンバーの活動報告を行い、情報を共有するこ
とによりLOMの活性化につながる運営を行います。
通年 委員会 委員会を通じてメンバー間の和を育み、国際交流の意
義を学び、JCIを学びLOMメンバーに伝える活動
を行います。

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その他、委員会の取り組み事項

  • ・各事業の取材並びにデジタル管理
    ・行政広報、マスコミ等への情報発信
    ・会員拡大の実践
    ・出向者への協力
    ・委員会での家族会の開催

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