今年度基本方針

今年度基本方針

副理事長基本方針

社団法人東大阪青年会議所
第54代副理事長
竹本 聡

社団法人東大阪青年会議所は創立され、53年という半世紀以上の歴史や伝統があります。長年に渡り先輩諸兄が築き上げた歴史や伝統をけっして無駄にせず、時代とともに進化していかないといけないでしょう。JCという組織に属していることを誇りに思い、自分自身に自信を持ちメンバー一丸となり行動していき、メンバー全員で「明るい豊かな社会」を創造していきましょう。

私たちJCは地域の担い手を育成していく組織として、つよい指導力を発揮できる人材を育成していかなければなりません。新入会員にはJCの基本を学んでいただき、JCの在り方を考え、理解し、積極的に事業等に参加するのはもちろんのこと、Jayceeとして誇りと自覚を持てるように努め、基本を忠実に、また行動できる人材を育成し、地域のオピニオンリーダーになる人材を育成するべく研修に努めます。1年間、基礎をしっかりと身に付けることで、志高いJayceeの育成に繋がると考えます。

私たちだけが成長し、発展するだけではいけません。このまちを担っていく青少年たちが、豊かな心をもち成長することが大変重要です。時代とともに世の中が発展し、便利な生活を私たちは手にすることができました。しかし、先人たちが築き上げた歴史や文化があるからこそ、今の生活があるのを忘れてはいけません。まずは私たちが、歴史や文化の大切さや感謝という気持ちを伝える人間として、それらのことをしっかりと検証し、私たち自身が十分に認識した上で、次代を担う子どもたちに伝えてまいります。

会員拡大は、53年間続く継続事業であります。会員拡大を行なうことにより、新しい英知が組織に流れ込み、私たちの活性化にも繋がると信じています。新しい時代を多くのメンバーで切り開き突き進みましょう。そして本当に必要とされる地域の担い手として、これまで積み上げてきた歴史に感謝し、そして自分を信じてJC運動に邁進していきましょう。

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