今年度基本方針

今年度基本方針

副理事長基本方針

社団法人東大阪青年会議所
第54代副理事長
的場 博之

戦後の日本を再建するという志をもった青年が集い、半世紀以上に渡って時代の変遷とともに変化する「明るい豊かな社会」の実現をめざして運動を展開してきたJCに私たちは所属しています。先人たちが行ってきたように、私たちが次代を担う子どもたちのために「明るい豊かな社会」を創造していかなければなりません。

東大阪のまちを活動基盤として、地域の発展のために先輩諸兄がご尽力され、地域に根付いた事業が毎年行われてきました。昨今の時代を反映し情勢が変化していくなか、JCとして継続して取り組んできた事業も創始の精神を理解しつつ、時代に沿った形で継承していきます。

行政の各種委員会や他団体にも出向者を輩出し、オピニオンリーダーとしての役割を実践から学んでいます。この実績から裏打ちされている信頼関係は絶大であり、有効に活用できる可能性を秘めています。近年検証してきました行政が推し進めているリージョン構想をよりよく進展するにはどうあるべきかを提言し、健全な市政運営に貢献することも可能性のひとつであると考えます。

住民が主体となるまちづくりをめざし、まちに関わるすべての人が、自分のまちに関心を持ち、考え、行動し、「明るい豊かな社会」を実現していく、創立50周年記念ビジョン「エエまちはっしん基地 東大阪」はそんな想いから生まれました。ビジョン推進のステップとして郷土愛熟成プログラムの実施は
自分と地域のつながり、自分とまちのつながりを感じることで郷土愛を育むことができるようになり各々が責任を持って行動することへとつながります。

組織を構成する私たちメンバー一人ひとりが利己にとらわれず、公の精神を常に意識して行動することで、地域に期待と信頼される人になり、魅力ある組織になると考えます。魅力ある組織には活気に満ち溢れ、人が集まり会員拡大にもつながると確信します。論ずることに終わるなかれ、情熱をもって行動していきましょう。

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