
名称をクリックすると各委員会の事業計画がご覧いただけます。
委員長 中野 貴測
『花咲け、青少年』
日本人に形容される「礼節を重んじる」「ひたむきに取り組む」「思いやりを持つ」といった世界に誇れる道徳観を次世代にしっかりと根付かせるためには、私たち地域の大人が自己を磨き、これからを担う子どもたちの手本となるべく行動することが大切であり、それこそが青少年健全育成の第一歩と考えます。
それには私たちJCが子どもたちに「礼」を学び「努力する」ことの大切さや「思いやり」の気持ちなどの社会生活に必要な徳性を養う場面を提供することで、子どもたちだけでなく私たち大人も道徳心を確認する機会となり、ひいては明るい豊かな社会の創造という重要な役割を果たす力となります。
花でいうところのつぼみである少年期を私たち地域の大人がしっかり見守り、育て、より大きく花咲かせる。そして次世代を担う人材として東大阪という地域に根付かせる。
そのような思いこそが青少年健全育成につながると信じて、委員会一丸となり行動してまいります。
| 開催予定日 | 事業名 | 事業の概要 |
|---|---|---|
| 2月 | 青少年教育をテーマにした例会の企画・運営 (2月度例会) |
地域の大人として青少年教育を考える場とし、また多くの市民を動員することで会員拡大にもつなげます。 |
| 5月 | わんぱく相撲東大阪場所の開催 | 国技の相撲を通じて、礼節や努力することの大切さ、思いやりの気持ちを子どもたちに養ってもらう機会といたします。 |
| 8月 | 青少年健全育成事業の開催 | 自宅から離れ自然とふれあう事業において、子どもたちに団体生活における協調性や礼儀を学んでもらう機会といたします。 |
| 11月 | 青少年健全育成大縄跳び大会の開催 | 団体競技としての大縄跳び大会を通じて、チーム内の絆を大切にし、仲間を思いやる気持ちを子どもたちに育んでもらう機会といたします。 |
| 通年 | 委員会の開催 | 一年間、対外事業を行う委員会としての自覚を持って運営を心がけます。 |
その他、委員会の取り組み事項
委員長 髙林 悟志
『First Step~魅力あるJAYCEEへの第一歩~』
戦後からの復興をめざしていた日本において、祖国再建の使命感みなぎる青年たちによってJC運動の灯はともされ、半世紀以上に亘り日本各地で運動を展開してきました。しかしながら、昨今長期化する経済不況、2011年3月11日に発生した東日本大震災、相次ぐ大型台風の襲来における大災害と日本はまさに戦後最大の国難に遭遇しているといっても過言ではありません。今まさに時代に求められているのは青年の強いリーダーシップではないでしょうか。
「明るい豊かなまちづくり」を実践するためにはひとづくりが必要であります。目的に向かって仲間と議論し、共に運動することで友情が深まり、その連続が魅力あるJAYCEEを育て強固なLOMを創りあげていくのです。
指導力開発委員会では、JCに入会して学び感じたその価値を明確に伝え魅せていくことで、魅力あるJAYCEEへの第一歩として東大阪JCの魂を持った人材の育成に努めてまいります。
| 開催予定日 | 事業名 | 事業の概要 |
|---|---|---|
| 3月 | 指導力開発を目的としたシニア合同市民公開例会の企画・運営(3月度例会) | 指導力向上と個人のスキルアップを目的としたシニア合同市民公開例会を企画・運営いたします。 |
| 7月 | 会員研修を目的とした例会の企画・運営(7月度例会) | JC運動の基本となる会員研修をテーマに新入会員が中心となって例会を企画・運営いたします。 |
| 11月 | 経営力開発を目的とした市民公開例会の企画・運営 (11月度例会) | 経営力向上と人材育成を目的とした市民公開例会を企画・運営いたします。 |
| 通年 | 被災地復興支援の情報収集および窓口 | 被災地の情報収集をおこない、地域の垣根を越えた復興支援をおこなってまいります。 |
| 通年 | 委員会の開催 | 基本に重点を置いた委員会運営をめざします。 |
その他、委員会の取り組み事項
委員長 溝渕 誠治
『ENJOY!まちづくり』
東大阪JCの55年という歴史のなかで、先輩諸兄が様々な事業やプログラム等の形で築き上げてこられたまちづくり運動を今後さらに発展させていくためには、次代を担う若者の育成は必要不可欠であると考えます。それは我々東大阪JCだけに止まらず、まちづくりに携わる各種団体においても同じであると考えられます。次代を担う若者がまちづくりへと一歩踏み出すために、彼らの背中を押してあげることがその機会となり、情熱と信念を持った人材育成に繋がると確信しております。
また、ビジョンを達成するためにも行政や諸団体との連携をとる窓口の委員会としてこれまで以上にコンセンサスを密に取り、創立55周年記念事業へも側面から全力でサポートしていきます。楽しく活気のある所には人が集まります。まずはJC運動の基本である出席にこだわり、活気溢れる委員会運営をめざし、委員会という小さな輪からLOM全体、そして地域へとはっしんしていきます。
| 開催予定日 | 事業名 | 事業の概要 |
|---|---|---|
| 年末・年始 | 全国高校ラグビーフットボール大会における湯茶の接待 | 関係団体と連携を取り「ラグビー精神に満ち溢れたまち東大阪」を全国へPRします。 |
| 4月 | 郷土愛をテーマにした市民公開例会の企画・運営(4月度例会) | 広い視点で自分たちの住むまち、国がおかれている状況を認識し、誇りを持てるような公開例会を開催いたします。 |
| 5月 | 東大阪市民ふれあい祭り実行委員会への協力 | ふれあい祭り実行委員会と連携をとり、次代を担う若者育成への機会づくりに繋がる協力をいたします。 |
| 9月 | 市民意識改革をテーマにした市民公開例会の企画・運営(9月度例会) | 市民が主役となって行うまちづくりへの意識変革を促す公開例会を開催いたします。 |
| 通年 | 郷土愛熟成プログラムの実施 | まちについての理解が深まり、次代を担う若者を育成するプログラムを幅広く実施いたします。 |
| 通年 | 行政・各種諸団体との連携 | 行政・各種諸団体の窓口となり、積極的に関わっていくことで、スムーズな意思疎通ができるようにいたします。 |
| 通年 | 献血運動への協力 | 東大阪市の献血運動に協力し、公のこころをはっしんいたします。 |
| 通年 | 委員会の開催 | メンバー間で活発な意見交換が行えるような、活気溢れる委員会運営をいたします。 |
その他、委員会の取り組み事項
委員長 宮崎 輝登史
『厚い信頼で熱い組織に』
昨今の日本経済の不況、さらに世界的にも経済が不安定といわれる時代だからこそ、我々東大阪JCは、中小企業のまち東大阪のリーダという意識をしっかりと持つ必要があると考えます。そのためには我々東大阪JCが一枚岩の組織となり、メンバー同士が情報を共有し合えるよう気持ちのこもった「考動」をしてまいります。
本年度、広報活動を通じて市民のみなさまに私たちJAYCEEの熱い想いや東大阪JCの運動を知っていただけるように様々な媒体を活用し、ホームページでも常に新しい情報を発信できるよう各委員会としっかりと連携し「考動」します。
よりよい組織づくりを行うため行うためには、まずメンバー間の心の連携が必要不可欠であると考え、当委員会がLOMの手本になり活気ある委員会運営を行い、組織の活性化を図るために厚い信頼と有意義なメンバー間の交流で、メンバー全員の心を一つにできるよう気持ちのこもった運営をしてまいります。
| 開催予定日 | 事業名 | 事業の概要 |
|---|---|---|
| 5月 | 情報化社会をテーマにした市民公開例会の企画・運営(5月度例会) | 今日の情報化社会における利便さや問題点を提議し、市民にも分かりやすい形の例会を企画および設営。 |
| 7月 | 近畿地区会員大でのブース企画・設営 | 東大阪市にちなんだ食べ物で「ラグビーのまち東大阪」を会員大が行われる天理周辺の市民にもよいPRができ 、参加するメンバーにも楽しめるブースの企画および設営 。 |
| 12月 | 卒業式の企画・運営(12月度例会) | LOMのメンバー全員に感動を与えられる卒業生たちのファイナルステージを企画および設営。 |
| 通年 | LOMホームページの管理、更新 | メンバー間で情報を共有きるように迅速な更新を行います。ヒットカウントの増加を計るためにも、 市民にとって有益となるホームぺージづくりをめざします。 |
| 通年 | 委員会の開催 | けじめのある運営を行い、「考動」意味を深くえることによって助け合いの精神を養い、一人ひとりの意識昂揚を図ります。 |
その他、委員会の取り組み事項
委員長 竹中 康一
『行ってみよう やってみよう』
自ら行動を起こし、様々な経験をすることが人間力を向上させる。これは全世界共通であり魅力あるJAYCEEになるための第一歩です。何事もまずやってみるという前向きな気持ちや前向きな姿勢で事業に取り組み、また自らが明るく元気に行動することでメンバーが笑顔になれる設営を心掛けます。
本年度、東大阪JCは台中國際青年商會と姉妹締結47周年を迎えます。従来の関係から一歩踏み込んだ交流を図るためにも、姉妹交流基本合意書のもと東大阪の企業がもっている技術やサービスの情報をわかりやすく発信し、両市両国の発展に役立てていきます。オウルJCに対しても上述の情報を有効に活用することで相互理解を促進させ、継続的な交流の基礎づくりを行います。
日本JCおよびJCI各種大会においては、全面的に出向者をバックアップすると共に東大阪JCをLOM内外にアピールすることでメンバー間の絆を強固にし、LOMの活性化へと繋げていきます。
| 開催予定日 | 事業名 | 事業の概要 |
|---|---|---|
| 10月 | 国際情勢をテーマにした市民公開例会の企画・運営 (10月度例会) | 国際情勢をテーマにした市民公開例会を企画・運営致します。 |
| 通年 | 日本JCならびにJCI各種大会への参加意識醸成・窓口 | 日本JCおよびJCI主催各種大会での窓口および参加意識の醸成を心がけた企画・運営を致します。 |
| 通年 | 台中國際青年商會 およびオウルJCとの連携 | 東大阪のひと・もの・まち情報を積極的に発信することにより、台中國際青年商會・オウルJCとの関係において新たな一歩を踏み出します。 |
| 通年 | 委員会の開催 | 正確且つスピーディーな情報のやりとりをもとに、メンバーの意思疎通が十分に図れるよう委員会を運営致します。 |
その他、委員会の取り組み事項
委員長 辰巳 洋一
『凡事徹底』
東大阪JCは、2008年に公益法人格取得向けての決議を採択しました。組織の維持・発展のためには時代に敏感に反応し変化することも必要です。本年度は2013年に迫った公益法人制度改革の移行期間終了に向け、具体的な行動をしなければなりません。昨年度までの研究により蓄積されたデータをもとに、今一度公益法人格取得についての議論を徹底して行い、未来に向けよい選択ができるよう尽力致します。
委員会では組織運営の重要性をメンバー全員が認識し、誇りと責任をもって、総会、理事会を担当させていただきます。委員会運営におきましても基本に忠実に、あたりまえのことを徹底的にやることによりメンバー全員がLOM活動に対す意識を高め、他の委員会の模範となるように努めてまいります。
また、JC運動に必要不可欠な各種基本資料を正確に作成するとともに効率的な事務局運営を行うことにより、LOMの活動をしっかりと支えてまいります。
| 開催予定日 | 事業名 | 事業の概要 |
|---|---|---|
| 1月、8月 | 定時総会の設営および運営 | 総会の 重要性をメンバーに伝え出席率の向上はかり、厳粛かつ円滑な進行を行います。 |
| 1月 | 基本資料の作成 | 2012年度の行動指針となる資料です。正確性を高めるとともに、みやすい資料づくりを致します。 |
| 1月 | 会員名簿の作成 | 個人情報の管理を徹底し、みやすく使いやすい名簿づくりを致します。 |
| 通年 | LOM内褒章 | LOMの活性化に貢献した委員会を表彰します。 |
| 通年 | 財務管理 | 適正な財務管理を致します。 |
| 通年 | 公益社団法人取得および定款・諸規定の研究 | 定款 ・諸規定の研究を行い、新公益法人制度に対応するための移行認定申請を行います。 |
| 通年 | 委員会の開催 | 運営の要である総務委員会として責任を自覚し、 基本を大切にした運営を致します。 |
その他、委員会の取り組み事項
委員長 立岡 泰昭
『次の一歩へ』
ものごとには節目があり、先人たちはその節目ごとに一定期間を振り返り、未来への目標を立て、前進してこられました。東大阪JCが創立されて55年の節目を向えるにあたり、創立50周年記念ビジョン「エエまちはっしん基地 東大阪」にあるような理想のまちを実現するべく、今までの運動を検証し60周年に向けてさらなる一歩を踏み出さなければなりません。
JC運動は不連続の連続です。周年事業を単発で終わらせることなく継続できる事業の形も見据えて、瞬発力と持続力のバランスがとれた事業を展開していきます。
この先の5年間を見通して求められることは、過去からの問題には勇気をもってチャレンジする新たな発想力や精神力と、ときには市民や諸団体を巻き込んで大きなうねりを創り出す胆力と実行力だと考えます。当委員会は節目にしかできない夢のふろしきを広げ、そして必ず成功させるという若者らしい気概を胸にし、未来に続く夢を実現していきます。
| 開催予定日 | 事業名 | 事業の概要 |
|---|---|---|
| 6月 | 創立55周年記念式典の企画・運営(6月度例会) | 過去からこれまでの東大阪JCの運動に協力や携わった方々をお招きし、2008年度から5年間の運動の検証と感謝の想いを伝え、今後5年間の運動方針と意気込みを発信する式典を開催いたします。 |
| 通年 | 環境問題をテーマにした創立55周年記念事業の開催 | 50周年に策定した長期ビジョン「エエまちはっしん基地 東大阪」にある運動の中から環境をテーマにした事業を市内の各種団体と連携し、多くの市民を巻き込んで開催いたします。 |
| 12月 | 創立55周年記念誌の発刊 | 50周年以降の5年間の東大阪JCの足跡を調べ、記録したものを冊子として発刊します。 |
| 通年 | 委員会の開催 | JC活動の基本であると位置づけ、例会や事業への参加意識の向上および担当事業の企画と準備にしっかりと取り組みます。 |
その他、委員会の取り組み事項
委員長 竹林 富喜子
『厳格 且つ忠実に 』
入会希望者を選考するにあたり、
会員資格規定 第1章 第3条 会員選考委員会は次の基準をもって入会希望者を選考する。
第1項 定款に基づき品格ある青年であること。
第2項 JC活動をするに支障なき条件を備えたる人。
とあります。会員選考特別委員会では、上記の基準に基づき忠実に、厳正に入会希望者を選考してまいります。そのためには、まず入会希望者に定款に基づき、本会議所の目的をはじめとし会員資格規定を正確に伝え、組織のあり方や事業内容などもしっかりと説明し、理解していただいた上で厳正に審査を進め、理事会へ上程いたします。また、委員会メンバーには「会員を選考する」という重責を改めて再認識していただくとともに、お預かりした書類等も責任を持ってしっかりと管理し、厳格でスムーズな重みある委員会運営を常に執り行えるよう行えるように、しっかりと緊張感と責任を持って務めてまいります
| 開催予定日 | 事業名 | 事業の概要 |
|---|---|---|
| 随時 | 委員会の開催 | 入会希望者を定款規定に基づき厳正に選考し理事会に上程いたします。 |
委員長 髙林 悟志
『魅力あふれる組織であり続けるために』
年齢制限制度を設けているJCが組織として存続するためには会員拡大は不可欠であり、会員拡大を成功させるためにはJCが魅力あふれる組織であり続けなければなりません。会員拡大を継続させていくためにはメンバー自身が魅力あるJAYCEEとしてプライドと自信を持ってJC運動を展開し、その魅力を広く市民に伝えていく必要があります。
会員拡大特別会議ではまず会議体メンバーが率先して会員拡大に取り組み、そしてメンバー全体に拡大意識を広めることにより会員拡大が大きなムーブメントとなるよう努めてまいります。また、例会や事業にも積極的に参加し、一人でも多くの見込み者とライブJCを共有して会員拡大の重要性を理解していただけるようにいたします。
東大阪JCの運動が広く市民に浸透した結果、「入会して仲間になりたい」と心からそう思える入会希望者がひとり、またひとりと現れる時に会員拡大が本当の意味での成功を迎えるのであります。
| 開催予定日 | 事業名 | 事業の概要 |
|---|---|---|
| 通年 | 会員拡大の推進 | 創立55周年の節目を迎えるにあたって、ビジョンや記念事業、PR方法などで必要なものを検討していきます。 |
| 通年 | 入会見込み者の データ管理 | 過去のデータにプラスして新たなデータを作成し、活用することにより会員拡大につなげていきます。 |
| 通年 | 会議の開催 | 会員拡大につながる情報収集と拡大の現況をメンバー間で共有し、行動を起こせるような会議を開催いたします。 |
その他、委員会の取り組み事項