
ホーム > 理事長挨拶
明けましておめでとうございます。
私は、2012年度社団法人東大阪青年会議所理事長を拝命することとなりました萱村和隆と申します。本年もこれまでと変わらぬご支援、ご協力を心よりよろしくお願い申し上げます。
社団法人東大阪青年会議所は本年におきましては創立55年という節目の年を迎えることとなりました。この55年という歴史のなかで私たちは「明るい豊かな社会」の実現という大きな理想に掲げ、地域のみなさまとお互いに手を取り合いながら東大阪の地で様々な運動を展開できたことは当会議所にとって素晴らしい財産だと感謝しております。
現在、社会が大きく変化をしております。特に昨年の3月11日に起きました東日本大震災以降のこの災後社会においてはそれまでの価値観や安全神話の崩壊といった大きな変化がありました。この時代を生きる大人の責任として誰かに頼り、やがて訪れる未来を待つだけでは、次代を担う子どもたちに笑顔が溢れる社会を築くことは難しいと考えております。私たちはこの時代を生きる青年の使命として、自らがこの地域のために何ができるかを考え、揺るぎない信念と燃えるような情熱をもって積極的にまちづくり運動を展開していきます。そして、多くの地域のみなさまと東大阪の将来を考え、子どもたちが笑顔で夢を描けるような成熟した地域社会を創造するための一助となるように組織が一丸となり活動して参ります。
結びに、2012年がみなさまにとりまして、煌めくような幸多き年となりますことをご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
社団法人東大阪青年会議所 第56代理事長 萱村 和隆