2009年度東大阪JC事業報告

10月度例会2009年10月14日(水)

10月14日(水)クレアホールふせ におきまして、「組織の社会的責任」〜地域にとってJCのビジョンとは〜をテーマに、岐阜ブロック各務原JCのシニアメンバーであられる松原史尚先輩を講師にお招きして10月度例会が開催されました。
講師の松原先輩には、JCの社会的責任や、JCのビジョンについてお話いただき、その内容は・・・

【JCの社会的責任とは時代に必要とされるスーパーリーダーを育成することです。世界各国の指導者にはJC出身の方が数多くおり、仮に彼らを成功者と位置づけるとすると、成功者の共通点として、以下の6つの事項が挙げられます。

1. 相手を喜ばせる親切心がある。

2. 自分の得意とする分野で成功している。

3. 夢を追いかける志を持っている。

4. 目標を完全な計画にして具現化する力がある。

5. 自分より優れた人の力を借りられる徳がある。

6. 成功するまで諦めない忍耐力がある。

つまり、多くの人々に役立つ人=成功者ということであり、JC運動こそ、この全てが身につけられる道場なのです。そして、地域においてのJCのビジョンとは明るい豊かなまちをつくることであり、東大阪JCの50周年ビジョンにある
◇一人ひとりが主役となるまち
◇すばらしい教育ができるまち
◇美しさを感じられるまち
◇創造力と夢があふれるモノづくりのまち
◇文化交流の盛んなまち
◇魅力ある東大阪JCをめざして
・・・を推進していくには、われわれが明るい豊かな東大阪実現の原動力とならなければならない。この混沌とした時代こそJAYCEE(JCメンバーのこと)が輝く時なのです。】

・・・というもので、松原先輩からは多くの熱いメッセージをいただきました。JCの社会的責任を学ぶことにより社会貢献の重要性を再認識できた例会でした。

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9月度例会2009年9月17日(木)

 9月17日(木) クレアホールふせにおきまして関西国際大学教授の桐生正幸先生をお招きして、「情報活用のススメ 〜地域防犯マップを事例にして 子どもたちの明るい未来のために〜」をテーマにして、9月度例会が開催されました。
桐生先生は元科学捜査研究所(科捜研)の主任研究官。この講演のために事前に東大阪にお越しになられ、東大阪の現状を把握すべく、委員会メンバーとともに、まちを視察され、現状に即した講演に向けて事前準備の段階より積極的に関わってくださいました。そして、実経験に基づいた、机上の理論だけではない実際の犯罪者の心理や行動に則した分析、それに対して我々がどうすべきかを示してくださいました。 たとえば、一般的に防犯効果が高いといわれている青色ライトは、青色ライト自体が犯罪をふせぐのではなく、青色ライトに変更しようという、その地域での積極的な防犯活動自体が結果的に犯罪を減らしたなど、最新のデータや犯罪者心理学、プロファイリングなどに基づいた興味深いお話を多くお話くださいました。

 

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じゃがいもゴルフコンペ2009年9月6日(日)

2009年9月6日(日)小野グランドカントリークラブにおきまして、じゃがいもゴルフコンペ(サンケイスポーツ 近畿オープンゴルフ選手権 チャリティー予選会)が行われました。

当日は布施駅前より、シニアクラブの先輩諸兄、現役メンバーともに、バスにてゴルフ場にむかいました。ゴルフ場に着くと空気が美味しく、なりよりも晴天で緑の綺麗な中プレイすることができました。プレイ後は楽しい懇親会が開催され、会員交流委員会の設営のもと、シニアクラブの先輩諸兄と現役メンバーの最高の交流の場となりました。

 

 

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8月定時総会2009年8月22日(土)

2009年8月22日(土)、17時よりホテルニューオータニ大阪におきまして2009年度8月定時総会がとりおこなわれました。
 総会はLOMの最高意思決定機関であり、本総会では本年度上半期の事業報告ならびに、中間決算報告、また2010年度の役員が選出される理事選挙がとりおこなわれ次年度の理事が選出されました。
 その後、選挙当選理事の互選により、築山靖弘君が2010年度の理事長予定者に選出され、副理事長予定者に竹本聡君、的場博之君、米島周作君、専務理事予定者に竹林富喜子君が指名されました。

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2009衆議院総選挙大阪府第13区立候補予定者 公開討論会
2009年8月17日(月)

 

8月17日(月)19時〜21時 東大阪市民会館(市民ホール)において2009衆議院総選挙大阪府第13区立候補予定者公開討論会を開催いたしました。
趣意は有権者の政治意欲の昂揚と選択の明確化。内容は 8月30日(日)におこなわれる衆議院総選挙に向けて4人の立候補予定者が、コーディネーター(安藤理事長)を介し福祉、教育、経済、国防、領土問題、行政改革、まちづくり政策などについて、それぞれの意見を述べ、討論するというもの。
公開討論会は、いかなる政党、いかなる候補者からも独立した公平・中立な立場で開催し、運営には公平を期すため、発言の順番にはクジや乱数表などを用い、発言時間も各立候補予定者が同じになるように心がけるなど、緊張感をもって取り組まれました。

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青少年健全育成事業「〜 集まれ !! WANPAKU KIDS 〜」
2009年8月8日(土)〜9日(日)

 

2009年8月8日(土) 午前8時より東大阪アリーナ前にて、青少年健全育成事業 「〜 集まれ !! WANPAKU KIDS 〜」の開校式が開かれました。翌日8月9日までの楽しい1泊2日の始まりです。開校式の後、バス3台に分乗し、比叡山延暦寺、びわ湖バレイにむけて、みんな元気に出発しました。交通事情によりスケジュールに若干の遅れが生じたものの比叡山延暦寺にて座禅を体験、景色の綺麗な比叡山ドライブウェイにて昼食をとり、午後3時頃、無事、宿泊場所の「びわ湖バレイ」に到着。夏のびわ湖バレイは、とても綺麗で、遊具もあり、子どもたちは大喜び!ひと遊びした後、みんなで夕食のカレーを食べ、企画盛りだくさんのキャンプファイアーで大盛り上がり!楽しい夜を過ごしました。
8月9日(日)、2日目の朝は、あいにくの雨模様。予定されていた登山は中止になり、リフトでロープウェイ乗り場まで登ることとなりました。その後、バスで移動し、筏づくり&筏レースをおこなうオーパルに到着・・・筏レースは、各班接戦で応援も過熱し、とても盛り上がりました。昼食後、みんなで感想文を書き帰路へ。開校式を開いた東大阪アリーナ横で閉校式をおこない、子どもたちは、みんな元気に帰っていきました。参加してくださった小学生のみなさん、保護者の皆様、本当に有難うございました。

 

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7月度例会2009年7月17日(金)

2009年7月17日(金) シェラトン都ホテル大阪にて、2006年度 社団法人 日本青年会議所 会頭の池田佳隆(いけだよしたか)先輩を講師にお招きして7月度例会を開催しました。
池田先輩は日本JC 会頭時代に、著作物 ”誇り高き国日本 この国に生まれて、本当に良かった” を発刊され、その中で熱く持論を語っておられます。この日も池田先輩は、この日本、この世界を如何にして、よりよくしていくべきかを、多岐に渡る視点から熱くご講演くださり、多くのメンバーが襟を正し、平素のJC運動のあり方を再確認させられた例会となりました。

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第14回 わんぱく相撲大阪府決勝大会2009年7月12日(火)

2009年7月12日(日) 堺市大浜公園相撲場にて、第14回わんぱく相撲大阪府決勝大会が開催されました。
私たち東大阪JCからは大阪ブロック協議会 大阪の「魂」発信委員会委員として、西野明君が出向しています。
試合が始まると会場は熱気につつまれ、小さな体の子どもが大きな体の子どもを投げたときなどは、会場から大きなどよめきが起こっていました。また、土表の上での子どもたちには気合いを感じ、たくましく見えましたが、試合に負けた子どもが悔しくて土俵をたたく姿を見かけたときなどは、心が痛くなるのとともに、この経験をバネに、さらに、たくましく育ってくれることを願わずにはいれない事業でした。

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東大阪市 第1回自転車交通マナーデー啓発運動への協力2009年7月8日(火)

平成21年7月8日(水曜日)午前、近鉄布施駅前にて、第1回自転車交通マナーデー啓発運動が展開されました。
主催は東大阪市交通安全推進本部で、市民会議と市の交通対策室、自治協議会、
警察(布施警察署・河内警察署・枚岡警察署の各交通課)、関連機関、各種団体が参加しての啓発運動となりました。
当日は小雨の中、多くの人が参加し、近鉄布施駅前北側ロータリーでのセレモニーの後、啓発のためのグッズを道行く市民のみなさんに配布させていただきました。

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6月度例会2009年6月17日(水)

6月17日(水) 大阪商業大学 ユニバーシティホール「蒼天(そうてん)」にて、「東大阪市の地域別(リージョン)計画へ私たちはどのように関わるべきか」〜実りある市民意識変革運動のために〜をテーマに、6月度例会を開催しました。
講師に東大阪市総合計画審議会会長の石田榮仁郎氏(近畿大学法学部教授)をお招きし、ご講演いただきました。
石田先生は、地域別計画の現状や、今後の課題などについてお話しくださり「地方自治のあり方では、地方分権の観点から、中央集権から脱却する必要がある。市町村合併が進み、地方の権限は出てきたが、交付税、補助金が少なく、地方のお金に関する権限がまだまだである。」と述べられ、道州制についても触れられました。また、「地方分権時代に大切なことは、住民が暮らしている中で発見したことや、感じていることを提言し、積極的に行政に働きかけ参加することが必要。東大阪市は数多くの文化人を輩出しているほか、ラグビーやモノづくりのまちなど、誇れるものがたくさんある。東大阪JCが若い力を結集し、積極的に汗を流し、まちをどうしたいか、国をどうしていきたいかということを全国に発信していってほしい。」、「東大阪市にある7つのリージョンシステムについては認知度が低く、かんぽの宿のようになる可能性があるので、もっと活用していかなければならない。」、「最近、地域が変わりつつある。そのひとつに時間帯の人口変化がある。たとえば、布施の昼間の人口増加により商店街が活発になっている。そのことが地域活性化につながっている。地域活性化をするには、地域ごとに明確な目標を持ち、地域の特色を活かすとよい。」など、熱く語られ、ご講演は盛りだくさんで濃い内容となりました。
ご講演後、東大阪JC 安藤理事長とご対談いただき、まちの活性化などについて議論していただきました。

 

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5月度シニア合同例会2009年5月18日(月)

5月18日 月曜日 シェラトン都ホテル大阪にて、5月度シニア合同例会を開催いたしました。
「国際交流への第一歩」 〜Time to act 今行動するとき〜 というテーマで、講師にベンジャミン・フルフォード氏(カナダ出身。「日経ウィークリー」記者、米経済誌「フォーブス」アジア太平洋支局長を経て、現在ノンフィクション作家。)をお招きし、ジャーナリストとして取材し、得られた豊富な経験をもとに、外国人の目線で感じる日本の国際交流の長所、短所などについてご講演いただきました。
今回の例会は東大阪JCシニアクラブとの合同例会ということで、たくさんのシニアメンバーにもご出席いただきました。
講師のベンジャミン・フルフォード氏は、本講演の中で「日本に足りないのは自信である。海外では、自信があると尊敬されるが、自信がないと侮蔑される。」と話されていました。

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第32回 東大阪市民ふれあい祭りへの協力2009年5月9日〜10日

2009年5月9日(土)〜10日(日)に「第32回 東大阪市民ふれあい祭り」が開催され、2日間とも快晴で多くの家族連れで賑わいました。
私たち東大阪JCは9日の前夜祭の花火大会で近鉄花園ラグビー場のメインスタンドの警備を、10日のふれあい祭り当日は、ごみの分別運動、献血事業への協力などを実施しました。
両日ともに地域活力委員会が担当委員会となり、ふれあい祭り実行委員会との連絡調整をおこない、参加したメンバー全員で、警備や、ゴミ拾いをするとともに、出店者のみなさんを巡り、環境を意識し、ゴミを分別していただけるようにお願いしました。
また、献血事業への協力は地域創造委員会が担当し、布施駅前で行いました。
多くの市民のみなさんがご協力くださいました。

 

 

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憲法タウンミーティング2009年5月3日(祝)

5月3日の憲法記念日、大阪市北区扇町にある大阪市立北区民センターにおきまして、(社)日本青年会議所 近畿地区 大阪ブロック主催による『憲法タウンミーティング』が開催されました。
我が東大阪JCからは、昨年、日本JCの担当委員会である憲法改正運動実践委員会に米島副委員長、山田委員、白石委員が出向され、安藤理事長も大阪ブロック委員長としてブロック推薦で出向されました。
また、大阪ブロックには、昨年の谷岡ブロック会長、本年の築山ブロック副会長を始めとし、多くのメンバーが出向されていることからも、我が東大阪JCからは多くのメンバーが参加し、熱心に耳を傾けていました。

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わんぱく相撲 東大阪場所2009年4月19日(火)

4月19日(日)、東大阪アリーナと隣接の相撲場で『わんぱく相撲 東大阪場所』が開催され多くのチビッ子力士が熱戦を繰り広げました。
今年は初の敗者復活戦が導入され、例年より一層、盛り上がりました。

午前中は東大阪アリーナの大アリーナで予選が行われ、負けたチビッ子は小アリーナで歴代のわんぱく相撲入賞者に稽古をつけてもらいます。その際、東大阪相撲協会のみなさんにより挨拶や礼儀作法が指導され、稽古を終えて帰ってきたら敗者復活戦に参加できるという仕組みです。小アリーナから帰ってきたチビッ子たちは、短時間とは思えないほど、みんな見違えるように、しっかりしていました。

午後からは東大阪アリーナに隣接の本土俵で決勝戦がとり行われ、各学年男女ともに白熱した取り組みがおこなわれました。

 

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4月度例会2009年4月17日(木)

4月17日金曜日に「クレアホール・ふせ」におきまして4月度例会が開催されました。
「経営者に必要な資質とは」〜どん底からの成功法則〜 というテーマで、講師に堀之内九一郎氏(株式会社生活創庫 代表取締役社長)をお招きし、ご自身の豊富な経験と独自の人生観によるリーダーシップ論と経営論についてご講演いただきました。
本日の講演では、堀之内氏が生まれてから現在に至るまで経験されたこと、感じたことを、JCメンバーのために包み隠さず、赤裸々に語っていただきました。
成功するには目的以外のものは全て切り捨て、成功したいことに集中すること。
これだけは何があっても離さないという「人生の浮き輪」を持つことで、前に向いて進んでいける。堀之内氏の場合は、「商売をすること」が「人生の浮き輪」であり、どんなことがあっても商売を続けるという意思があったからこそ、今日があるとお話されました。
「100年に一度の不況」と言うが、100年前みたいに襤褸(ぼろ)の服を着ている人はこの会場には一人もいない。現状でも昔と比べればまだ良い。少し前に戻っただけ。
これからは「陽気に、気楽に、景気よく」と何事も前向きに取り組むことが重要であると私たちJCメンバーに熱く語られました。

 

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東南地域合同例会2009年4月11日(土)

4月11日(土)富田林市のすばるホールレセプションホール(銀河の間)にて、東南地域合同例会が開催されました。当日は東南地域全LOMよりたくさんのメンバーが集まりました。合同例会の内容は2部構成になっており、第1部が東南合同事業実行委員会のメンバーによる委員会発表で、テーマは「街道と歴史を共有する東南をひとつに」〜東南地域のアイデンティティー〜、第2部がフリー・プロデューサーの茶谷幸治氏をお招きし、テーマ「新しいまちづくりのかたち」〜コミュニティ・ツーリズム〜についてご講演いただき、茶谷氏がプロデュースされている「まち歩き」について長崎市や大阪市の実例を交えて講演をしていただきました。メンバーからは「まち歩き」がもたらす地域活性化について、自分のまちに当てはめての考え方や、どうやって地域活性化に繋げていくのかといった講演に熱心に耳を傾けていました。

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献血事業への協力2009年3月26日(木)

2009年3月26日 木曜日
10時から16時半まで東大阪市役所総合庁舎1階にて献血が行われました。
当日は平日で多くのみなさんが献血にご協力くださいました。

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3月度例会2009年3月17日(火)

3月17日(火)にクレアホール・ふせにおきまして3月度例会が開催されました。
テーマは「近現代史の再認識」〜日本の誇りルネサンス〜ということで、近現代史、特に大東亜戦争とその戦後処理から現在への影響に焦点をあて、今まで私たちが受け継いできている歴史認識と自国の史実に真正面から取り組みました。
講師には大東亜戦争や靖国神社問題に詳しい東條由布子氏と近現代史に精通しておられる濱口和久氏をお招きしました。
東條先生(写真左側)は異国の戦場で日本将兵の遺骨収集に携わり、靖国神社問題も当事者の家族として関わられています。先生の祖父である東條英機元首相は戦後日本では一貫して戦犯として扱われておられ、祖父の名誉の回復すること、このことは日本の名誉を回復することにもつながると信じておられています。
濱口先生(写真右)は平成19年度の日本青年会議所近現代史教育実践委員会副委員長としてご活躍され、近現代史について多くの知識を持っておられます。また、日本固有の領土でありながら韓国に不法占拠されている竹島に本籍があります。
パネルディスカッションの中では、いくつかのテーマに焦点をあてて講演いただきました。大東亜戦争やA級戦犯についての認識についてや靖国問題、竹島問題についてなど、どれも一筋縄では解決の難しい内容でした。われわれ若いメンバーが今一度、歴史を学び日本人の誇り、これからの日本のゆく末を真剣に考えなければならない・・・そのことを再認識させられる例会でした。

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2月度例会2009年2月17日(火)

2月17日(火) 18時30分よりシェラトン都ホテル大阪4階大和の間におきまして2月度例会が開催されました。
講師に『変革クリエイター』として多くの有名企業などに企業改革・自己改革を提言されている吉川隆久氏をお招きし『CHANGE 〜あなたが変わらなければ何も変わらない〜』をテーマにご講演いただきました。

「行動には情熱や愛情が必要」とおっしゃる先生は、アムンゼンとスコットの例を挙げてお話され「小国ノルウェーのアムンゼンは幼少より南極に憧れ、その探検に強い情熱を持っていた。それが認められ、探検し、南極点に到達、全員無事生還した。一方、世界一の繁栄を誇った大英帝国は、そのプライドゆえ南極探検を目指し、軍人スコットを派遣、彼らのチームは何とか南極点までは到達したが、帰還ならず、全員死亡した。一体その差は何だったのか・・・軍人スコットの隊は全て命令によって統率されていたが、予測不能で荒れた現場に創意工夫で対応できなかった。しかし、アムンゼンの隊は情熱と希望を持ち続けておりアイデアや臨機応変、助け合いにより困難を乗り越えられたのでは?」と分析され、また、現在の社会については「格差社会や勝ち組・負け組など冷酷な言葉が巷で聞かれるが、元々、日本の企業はアメリカの企業とは違い、温かみや思いやりがあり、それが良い点である。」とお話されました。我々、JCメンバーも、本来それを追及していかなければならないのではないでしょうか?

吉川先生は、非常にアクティブに、舞台を所狭しと動き回りながら講演され、メンバーは熱心に耳を傾けていました。

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全国高校ラグビーフットボール大会における湯茶の接待2008年12月30日(火)

2008年12月30日(火)、花園中央公園噴水広場におきまして、恒例の湯茶の接待を行いました。 この湯茶の接待は、寒い中、高校生ラガーマンの夢である聖地花園へラグビー観戦に来られた皆様に、温かい飲み物をふるまうことで『ラグビー精神の満ち溢れるまち東大阪、東大阪のまちのぬくもり』を感じていただくことを目的としています。

今年は、とても暖かく、例年より多くの方々が花園へ足を運んでくださいました。参加させていただいた我々メンバーにとっても、この事業を通じてたくさんの方々とふれあう事が出来た、あったか〜い事業となりました。 また、この事業は、2009年1月5日(月)12時頃〜、7日(水)12時半頃〜も行いますので、お近くへお越しの際は、ぜひ、お立ち寄り下さいませ!

動画配信中

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市長対談2008年11月13日(木)

2008年11月13日(木)、東大阪市役所に野田市長を訪ね、2009年度 (社)東大阪青年会議所 安藤理事長と野田市長の対談が行われました。 安藤理事長からは2009年度の活動についての考えや事業計画、東大阪JCの考える明るく豊かなまち東大阪をめざすためのビジョン(創立50周年記念ビジョン)などについて話され、野田市長からは東大阪市の現状と今後の計画、よりよい東大阪をめざすビジョンなどについて話されました。

野田市長からは何度も東大阪JCの活動に対する期待感が語られ、安藤理事長も行政や他の市民団体と力を合わせて今後も明るく豊かなまち東大阪をめざして、より精力的に我々の運動に邁進する旨が語られました。

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